まほろば日記
いにしえより伝えられて来た、しきしまのやまとの暮らしぶりをお伝えして行きたいと思います。
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七夕と梅漬け
 今年の七夕は、良く晴れた1日となりました。梅雨時なので大抵は晴れは期待しないのですが、七夕生まれの娘の、今年は20歳の特別な日なのでとても嬉しかったです。実は20年前のその日も梅雨の晴れ間で、雨が1滴も降らない日でした。と言ってもそんなことは言っていられない状況ではありましたが、病院に向かうタクシーの中から見た朝日は今でも心にしっかり残っています。
 
 今年は夜も晴れて満月が夜空に照り輝いていました。娘と一緒に一生懸命天の川を探しました。やはり月の光が強かったせいか、星影をよく見ることができず残念でした。でもとてもいい時間でした。

 今年も梅漬けの季節がやってきました。今年はとてもいい梅が手に入り、梅干用に5キロ、梅シロップ用に1キロ買いました。現在は紫蘇に浸かって、土用干しの時を待っています。今年は梅酢がとても沢山上がり、いろんな人におすそ分けしたいと思います。梅シロップは出来上がり、娘が喜んで飲んでいます。夏に最高の飲み物です。(梅1キロ、酢1リットル、氷砂糖1,5キロ)試してみて下さい。
主人の母がいつも作ってくれた梅干の味が忘れられません。その味を追いかけているのですが、中々です。一生修行です。

 知り合いの女性が、毎年梅干を沢山漬けて、少しずつ残ったものを、娘さんがお嫁に行く時に持たせてあげたいと言っていました。素敵ですね。親から子へ残すものはそういうものがいいなあとおもいました。
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少子化対策
 先日、『子育てを考える集い』に参加しました。川崎選出のやまぎわ大志郎議員主催の集いで、ゲストに少子化担当の小渕優子大臣が来ていました。シンポジューム形式で、主婦2人、男性2人と大臣がトークするというもの。主婦の一人で専業主婦の方の発言が印象に残りました。子供を授かった時、仕事と子育ての両立に悩み相談した相手から、「子供の一番かわいい成長振りをそばで見られないのはもったいないよ」と言われ、またいろんな小児科医や専門家の本を読み、幼児期は人間成長における大事な基礎工事期間である。などの言葉にふれ、子育ては親にとり一大プロジェクトだと思うようになり、仕事を辞め子育てに専念することになったそうです。

 また、彼女が小渕大臣に提言をしていたのですが、今の子育て支援政策は、働くお母さんにのみ向けられている、75パーセントの専業主婦が子育てを中心にパートや生活をやり繰りしている。いま経済危機で、逼迫している中とても困っている人が多い。安心して子育てに専念できるよう、支援をして欲しい。と訴えました。

 それに対し、小渕大臣は「これまで20年間続けてきた子育て支援が、少子化を改善できてこなかったのは、子育て支援が共働き家庭にのみ向けられてきたことが原因だったと反省している。これからは、専業主婦家庭に向けた物心共なる支援を考えたい」と発言していました。

 それまで、保育園の数をいかに増やすかという発言ばかりだった大臣の方向性が変わり、とても意味のある場面でした。

 最近のニュースで、出生率が1.34となったそうです。また総務省の世論調査で20代、30代の若い女性の専業主婦志向が上がっているそうです。傾向分析はなかなか難しいですが、75パーセントを占める専業主婦に光をあて、それを支援して行くのは国として当たり前のことだといえます。

 また、首都圏ニュースで、経済危機で働きたい主婦が増え、待機児童が増えているそうです。目黒区では、待機児童をもつ家庭に月額2万円を支給することを決めたそうです。保育児童にかかる税金に比べると破格に安い金額です。目黒区の試みに注目したいと思います。

 
sinnno

教育講演会のご案内
 お久しぶりです。今日は、6月に開催します、教育講演会のお知らせをしたいと思います。
お子さんの子育て、教育に不安や戸惑いを感じていらしゃる方は、多いと思います。でも中々相談する相手がいなかったり、自分の思いをどう表現したらいいか分からないまま、時間が過ぎていくっていうことはありませんか。
 
 今回の講演会の講師は、38年間の教師生活の中で培われた教育観や子育て観を分かりやすく又具体的にお話してくださいます。質問にも答えていただく予定です。どうか多くの方のご参加をお待ちしています。


               NPO法人 まほろば教育事業団 主催 

            第3回  教育講演会  『豊かな心を育む教育を』

     ● 講 師    山崎 文靖氏  (元徳島県公立小学校校長)

     ● 日 時    6月14日 (日)  午後2時開会 (閉会午後4時)

     ● 会 場    てくのかわさき   川崎市高津区溝口1-6-10
                           ℡ 044-812-1090
      

     ● 交 通    田園都市線 溝ノ口駅より徒歩5分

     ● 参加費   800円  (高校生500円 中学生以下無料)

     ● 後 援   川崎市教育委員会

     ● 連絡先   まほろば教育事業団  03-3485-6554 (清家)    

          


今日は夏越の大祓い
 きょうは6月30日、今年も半年が過ぎ、大祓いの日となりました。神社では茅の輪をくぐって、半年の厄を落としあと半年の無事を祈る行事が行はれています。

 また人型に名前や数え年を書いて、体の弱い部分を人型に移すようになで、また息を吹きかけてその人型を神社に収めたり、お焚き上げして厄落としをします。昔は宮中のみで行はれていたようですが、現在では全国の神社で親しく行はれています。

 迷信だといって信じない人も多いでしょうが、心の垢をきれいにして、すがすがしい気持ちでがんばりましょうということではないでしょうか。今は医療が進み、夏を越すのは難しいことではなくなりましたが、ほんの100年前までは無事に夏の暑さを越すという事は大変なことであったと想像がつきます。

 また、厄を落として七夕に短冊にお願い事を書き、ささの葉に結びつける。何となくつじつまが合うような気がしますね。あわただしい日々の生活の中、ちょっと立ち止まって夏の初めのこんな行事に心を留めてみるのもいいことではありませんか。


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