まほろば日記
いにしえより伝えられて来た、しきしまのやまとの暮らしぶりをお伝えして行きたいと思います。
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教育講演会のご案内
 お久しぶりです。今日は、6月に開催します、教育講演会のお知らせをしたいと思います。
お子さんの子育て、教育に不安や戸惑いを感じていらしゃる方は、多いと思います。でも中々相談する相手がいなかったり、自分の思いをどう表現したらいいか分からないまま、時間が過ぎていくっていうことはありませんか。
 
 今回の講演会の講師は、38年間の教師生活の中で培われた教育観や子育て観を分かりやすく又具体的にお話してくださいます。質問にも答えていただく予定です。どうか多くの方のご参加をお待ちしています。


               NPO法人 まほろば教育事業団 主催 

            第3回  教育講演会  『豊かな心を育む教育を』

     ● 講 師    山崎 文靖氏  (元徳島県公立小学校校長)

     ● 日 時    6月14日 (日)  午後2時開会 (閉会午後4時)

     ● 会 場    てくのかわさき   川崎市高津区溝口1-6-10
                           ℡ 044-812-1090
      

     ● 交 通    田園都市線 溝ノ口駅より徒歩5分

     ● 参加費   800円  (高校生500円 中学生以下無料)

     ● 後 援   川崎市教育委員会

     ● 連絡先   まほろば教育事業団  03-3485-6554 (清家)    

          


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『昭和の日』子どもたちと
今年『緑の日』から『昭和の日』に変わった4月29日。すばらしい晴天でしたね。正しく天皇晴れと言うのでしょうか。気持ちのいい一日でした。

記念すべき日であるにもかかわらず、マスコミではほとんど取り上げられませんでした。NHKにいたっては、憲法制定に関する特集を組み、天皇条項を残すにあたり、極東委員会が強硬に反対したにもかかわらず、残ったというニュアンスを伝えていました。こんな企画は憲法記念日にすべきでしょうに、なんとも悪意にすら感じてしまう内容に腹が立ちました。

私は、NPO法人まほろば教育事業団主催の『小学生まほろばの会』に出席して、子供たちと昭和天皇のご事蹟について学びました。幼児から中1まで10名が集まってくれました。連休中にも関わらずきてくれた子どもたちに感謝。

小学校の先生をしている方が講師となり、戦後8年にも及ぶご巡幸の様子や先々での国民とのふれあいのエピソード、日頃物や植物を殊のほか大事になさったエピソードなど、ビデオやお写真などを通して、御人柄をお偲びする時間を持ちました。

また、たくさんお詠いにになった御製(和歌)の中から、5首を皆で朗誦し味わいました。

・戦いのわざわひうけし国民をおもふこころにいでたちてきぬ
・あさまおろしつよきふもとにかへりきていそしむ田人たふとくもあるか
・よろこびもかなしみも民と共にして年はすぎゆき今はななそぢ

感性の鋭い子供たちは、このような陛下の御気持ちが直接伝わる御製になにか感じてくれているようでした。後半は一首こころに残った御製を清書して、絵を書いたり、切り絵を貼ったりして作品にしてお土産として持ち帰ってもらいました。

子供の感想文の一部をを紹介します。

「今日は、昭和天皇さまの勉強をして、8年もかかって日本を一しゅうして、戦争で家ぞくをなくした人をはげましてゆうきや元気をあたえてくれていたことがすごく心にのこりました。あと、ボロボロになるまでスリッパとかを使うなんてぼくはそんなことぜったいにできないので昭和天皇さまはすごい人だと思います。」(小学5年男子)

「ぼくは今日一番心に残ったのは植物のことで、ざっそうという植物はないときいて、天皇さまは本当に植物を大事にしているんだなーと思いました。それに全国をなぐさめてまわるなんて、すごいなーと思いました。ぼくは天皇さまを、何もかも大事に使う人なんだなーと思いました。」(小学5年男子)

『まほろばの集い』をどんどん広げていきたいと思っています。子供さんやお孫さんのいらっしゃる方のアクセスをお待ちしています。よろしくおねがいします。(03-3485-6554 Faxも同様)
米の公立小中校に「男女別学」導入増加
11月29日付けサンケイ新聞に、「男女七歳にして不同席」という記事がありました。

1995年には3校だったのが現在250校以上になっているそうです。いまだ実験的な導入なのでしょうが、興味深い実験だと思います。

中間報告が来年1月にまとめられるそうですが、「とりわけ男子だけのクラスに、いい影響が感じられる。この年頃の男の子は、女の子をどうしても意識してしまうが、男子だけのクラスなら、失敗をは恥ずかしがることもない」とのこと。

ブッシュ政権による2001年の『新教育改革法』がその後押しになっているらしい。これにより別学クラスの設置が、積極的に推奨されるようになったそうです。

スペリングズ米教育長官は、「研究によって、男女別学が教育に効果をもたらす場合が存在することがわかってきた。地域社会に多様な選択肢を用意することが重要だ」と述べています。

脳の研究の進歩により、男女で学習のメカニズムが異なっていることが分かって来ていると もいわれる。つまり、ただ別学にするだけではなく、教育環境に工夫をして、教育的成果をもたらすというものです。

この動きには、賛否両論あるそうですが、科学的に証明されることが楽しみです。元々『男女七歳にして席を同うせず』という考え方は、まさに日本の昔乍らの教育理念だったわけです。

とても興味深い記事でした。

教育基本法の改正 国会論議始まる
今日から国会で『教育基本法特別委員会』の議論が始まりました。

「いじめ」による自殺が相次ぎ、また全国の高校で受験準備のための、必修科目の未履修問題が顕在化したため、それらの問題をからめての論議となっていた。

未履修問題で思い出したのですが、娘が小学3年のときクラスで問題が起きたとき、先生に「道徳の授業はされていますか」と聞きました。こたえは「他の授業に振り替えている」と申し訳なさそうに答えられました。「心の教育をしっかりして頂けないと困ります。」とお願いしました。

今回は高校の必修課目の未履修問題でしたが、実は高校だけではなく、小学校での「道徳」はもっと前から、未履修なのです。心の教育をないがしろにして、子供が「死」を選ばざるをえなくなって始めて騒ぎ始めているのです。

今日の論議でありましたが、政府案には「・・・する態度」という表現がたくさんあるそうですが、そんな妥協の産物でできたような基本法で、今の教育の危機を救済することはできないと思えてなりません。


教育基本法の改正を真剣に論議しましょう
安倍首相の誕生で私がもっとも期待することは、『教育の再生』です。その中でも『教育基本法改正』です。公明党との妥協の産物で教育を論じては、元も子もありません。教育は国家の命運を決める問題なのです。後世に胸を張って遺せるものをつくらなければ意味はありません。

娘が卒業した中学校は、君が代をテープで流すだけで、起立して斉唱などしない公立中学校でした。その流れを変えなければと、校長先生に電話しきちんと斉唱させてくださいとお願いしました。校長の答えが「それは難しい、職員会議で先生方を説得するのは自信がない」というものでした。校長は一体子供と先生方のどちらを向いて仕事をしているのだろうと、怒りが湧いてきました。その後、教育委員会に電話し、しっかり指導するよう訴えました。
卒業式当日、ピアノ伴奏の上、全員起立しての国歌斉唱が実現しました。

国歌・国旗法が成立したにも関わらず、教育の現場では、旧態依然たる状態なのです。教育基本法がしっかりした内容を示さない限り、現場は混乱するばかりなのです。誤魔化しはききません。


ところで、先日「教育基本法のしっかりした改正を議員に求める陳情活動」を主婦仲間でやっていました。そのとき日教組の組合員による「教育基本法改悪反対」のための座り込みが、議員会館前で行なわれていました。
私たちの仲間の一人が、日教組のひとらしき一人に近寄り、「職場放棄ですか」とたずねたそうです。すると彼は「私は頼まれただけで、よく分からないんです」と答えたそうです。とんだ座り込みです。笑止千万です。以前、日教組が「改悪反対署名」を電話帳の名前を書き写しているという噂を聞いた事がありました。そのときはまさかそんなことまではしないだろうと思った事でしたが、座り込みの一件で、さもありなんと思っています。

職場放棄したうえに、お雇いまで頼んで、なんの教育者かと言いたい。




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